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仲良しなママ友とランチ会!今の流行りは持ち寄りパーティー

   

仲良しなママ友とランチ会!今の流行りは持ち寄りパーティー

ママたちの息抜きといえばランチ!たまにはおしゃれなカフェでゆっくりするのもいいですよね。

仲良しのママ友とおしゃべりしながら、子どものことや世間話をするだけでストレス発散できたりしますね。

ファミレスなどで集まるのが主流でしたが、最近ではお家でまったり過ごすことも増えているようです。

確かに自宅だと人目を気にしなくていいですし、気兼ねなくくつろげますよね。

そんなママたちのランチ会で今流行っているのが、持ち寄りパーティーです。

しかし、持ち寄りとなると見た目のセンスや味などが問われます。

ここでは、持ち寄りパーティーで必要なことをご紹介します思います。

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ママ友とのランチ会!知っておきたい持ち寄り事情

ママ友といえば、たいていが子ども同士のつながりでできますよね。

同じ幼稚園や小学校が多いので、予定も合わせやすいと思います。

そんなママ達との持ち寄りでのランチ会では、少しおしゃれにしたいですよね。一品ずつ持ち寄るとなると、メインやサラダなどかぶることも踏まえて、考えてメニューを選びましょう。

主食がご飯かパンかにもよりますが、どちらにも合う副菜的なものだといいかもしれません。

気合を入れすぎず、色どりなど見た目を少し気にしてみると、とても美味しそうに見えると思います。

例えば、煮物なんかだときぬさやを入れてみたり、ポテトサラダにはレタスを添えてみたり。少しだけ緑が入ると、見栄えがグーンとよくなりますよ。

それと忘れてしまいがちなのが飲みものです。

自分の分はもちろんですが、それとは別にジュースなどを用意するのもいいと思います。

もしも自分の家でランチ会があれば、なにがあったらいいかなどを考えて用意をすると、必要だと思うものがわかってくると思います。

持ち寄りランチを楽しむためにママ友同士で決めておきたいこと

2〜3人の少人数だとメニューがかぶることもないと思いますが、それ以上の人数になると考えるのも大変です。

なので、あらかじめ料理の担当を決めておくのもいいと思います。

メインは材料費や手間なども考えて何人かで分担したり、スープや温かいものはホスト側にお願いしたり。

ざっくりでいいので、みんなが負担だと感じないようにルールをつくりましょう。

それと、お客様だからといってホスト側に甘えるのではなく、後片付けなどの配慮も必要です。

ホテルやレストランではなく一般の家なので、親しき中にも礼儀ありの精神でお邪魔しましょうね。

ちょっとした気遣いがあると、お互い無理をせずに楽しめるんじゃないかなと思います。

時間がないなどでつくれない場合には、デリ・お惣菜などを買っていくのもいいかもしれません。

たまに食べるお惣菜もなかなか美味しく感じれますよ。家ではできないようなものも売っていますし、味は保証されています。

デザートなんかだと喜ばれるかもしれないですね。

見た目が華やかなカラフル料理で差をつける

最近では「カフェ風」や「デリ風」などのおしゃれな料理が大人気です。その中でも華やかに見える料理を少し紹介したいと思います。

おかずになるケーキ!ケークサレ

ケークサレとは塩味のおかずケーキのことです。パウンドケーキの要領で生地をつくり、ベーコンやジャガイモ、ホウレン草などお好みの具材を入れることができます。

切ったらカラフル!ミートローフ

子どもが大好きなハンバーグの大きい版です。ゆでたまごやミックスベジタブルを入れたりして、オーブンで焼くだけなのでとても簡単です。

ブームになったおにぎらず

大きいおにぎりのサンドイッチです。

サンドイッチの要領でご飯とおかずをはさんでいき、ラップで形を整えて半分に切ります。

切り口を意識して彩りよくはさんでいくととてもキレイに仕上がります。

選ぶのも楽しいカップ寿司

CMでも見かけると思いますが、ちらし寿司をプリンカップなどにつめます。

錦糸卵、そぼろやでんぶなどで層にしたり、ご飯にあうおかずであればアレンジは無限大です。

大人と一緒に子どもも楽しめる持ち寄りパーティー

ママたちだけで楽しむのもいいですが、たまには子どもたちも一緒にホームパーティーを開いてもいいんじゃないでしょうか。

持ち寄りメニューを子ども目線に変えることで一緒に楽しむことができますよ。

子どもが好きなチキンナゲットやポテト料理、デザートもつけると立派なフルコースのできあがりです!

チキンナゲットは意外と簡単にできるので、作ったことがないママでも気軽にチャレンジできますよ。

手作りだと、チーズやカレー粉を入れてアレンジを楽しむこともできますし、食べるまでわからないのが子どもの興味をひくと思います。

ポテト料理もたくさんレシピがあるので、いろいろな料理に変身します。

ウィンナーと炒めて塩こしょう、マヨネーズで味付けしたら、簡単ジャーマンポテトの完成です。

大人用に別添えで粒マスタードをつけると本格的になります。

ほかにも、いももち(かぼちゃやさつまいもで代用できます)、コロッケ、ポテトグラタンなど少し手間はかかりますが、子どもが喜ぶこと間違いなしです!

自宅に招くときは普段はしないところのお掃除が必要です

自宅でランチ会をすることになった場合は、少しだけ清潔感を意識しましょう。

玄関から始まり、廊下は端にたまりやすいほこりに気をつけてください。棚の上やサッシの縁もキレイにするといいと思います。

キッチンやトイレ、洗面所もキレイに磨きあげましょう。普段は気にしないところでも、よその家だと目がいってしまうものです。

料理をのせるお皿もおしゃれなものを用意するといいですね。もちろん新しく買う必要はありません。普段のお皿でもペーパーナプキンを使うだけでもおしゃれに見えます。

といっても、負担が大きくなるのがホスト側です。

用意するのがしんどいなと感じたら、無理はせずママ友に少し持ってきてもらいましょう。

自分が使うものさえ持ってきてもらうだけでも負担は減ると思います。

完璧にすることは難しいのが普通なので、普段より少しだけキレイにを意識するだけでいいと思いますよ。

持ち寄りランチではママ友同士マナーも忘れずに

どこの場所でも、自分の家でなければマナーは大切です。

最低限といわず、できるだけマナーをもってお邪魔するよう心掛けましょう。

子連れの場合、いくらお友達の子どもでも、自分の家で走り回ったり好き勝手されると嫌な気持ちになりますよね。

子どもが飽きてきそうなら、おかしやおもちゃを持参するといいかもしれません。

その際、おかしは一人ひとつまで、おもちゃはゲーム類はダメ、などあらかじめ決めておくのはどうでしょう。

子どもが好きなDVDを持っていくのもひとつの手ですよ。

だからといって、ずっと子どもを見張ってるわけにもいきませんから、悪いことをした場合や喧嘩になった場合などはしっかりと注意しましょうね。

ママ達だけのときは、ランチの場所を順番に回したり、材料費が不公平にならないようにしましょう。

負担が偏ってしまうと誰だって不満に思ってしまいますよね。

無理なく楽しめることを前提に、みんなで協力してステキな時間を過ごせたらいいですね。

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