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子供の癇癪の原因と対処法〜7歳の育児と接し方

   

子供の癇癪の原因と対処法〜7歳の育児と接し方

子供の成長段階では、様々な性格の交差が現れます。

優しい子供、おっとりした子供、明るい子供、負けず嫌いな子供など、いろんな子供の個性が現れます。

その中で子供の癇癪について、悩んでいる親も多く、これが性格なのか、それとも違う原因があるのか、対処に困ってしまうところです。

そこで今回は、性格がある程度固まってくる7歳頃の子供の性格について調べてみました。

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子供の癇癪〜7歳の分岐点

子供の性格は親に似ていると言われることも、一体誰に似たの?と言われることも、1人1人いろんな性格の子供がいます。

もちろん成長とともに子供の性格も徐々に変わっていきますが、小さい頃から物事にイラついたり、思い通りにならないと怒ったりと、癇癪を持っている子供に悩んでいる親は少なくありません。

小さい頃は幼児特有の反抗期の延長のように感じた癇癪も、小学校入学後 7歳を超えた頃のも変わらず癇癪を起していると、性格以外の原因についても考える必要があるでしょう。

子供が癇癪を起こす原因として考えられるのは、2〜3歳頃から見られる反抗期・成長段階での不和、そして発達障害の可能性です。

この3つのうち、反抗期や成長段階の不和は成長とともに徐々に緩和され癇癪を起さなくなっていきますが、発達障害が原因であれば適切な治療や対処が必要になります。

発達障害は3歳頃から診断されることがありますが、成長段階で判別が難しいこともあります。

7歳を超えて自我が形成されてきた頃にも癇癪を変わらず起こしているのであれば、発達障害の可能性を考えましょう。

7歳の子供の癇癪の対処法

反抗期や成長段階において癇癪を起す子供は、自分の思いを言葉で上手に伝えられなかったり、思い通りにならない悔しさなどを表現することができずに、癇癪という形で表れてしまいますが、成長し言葉を覚えたり伝え方を覚えていくことで、徐々に緩和されていきます。

それに比べ発達障害の場合は、自分の感情をコントロールすることを苦手としているので、周囲の理解やサポートが重要なポイントになります。

怒らない

7歳を超えても癇癪を起す子供に対して、ついつい怒ってしまうこともありますが、それが発達障害なのであれば、怒ったり、叱ったりすることは余計に子供の心をかき乱し、癇癪を悪化させてしまうので絶対にやめましょう。

子供の癇癪が出た時には、冷静に対応し感情的にならないようにしましょう。

子供の性格を見極める

発達障害の子供がいつも癇癪を起しているわけではありません。

普段と違うことや自分の思いと違う物事に対して、癇癪を起してしまうので、まずは目の前の子供がどんな事に癇癪を起しているのか、その原因を理解してその状況を回避できるように対処してあげましょう。

7歳ならハッキリわかる!子供の癇癪と発達障害

発達障害の兆候は、多くの場合が3歳児検診の時に指摘される場合があります。

しかし、3歳という年齢が成長段階で子供の性格自体、浮き沈みが多い時期なので、子供の癇癪について特に意識をしていない方や、医師から指摘されてもそれほど気に留めない方も多いようです。

しかし、子供の癇癪が発達障害であった場合には、成長してもその癇癪が治まる可能性は低く、治療や適切な対応ができていなければ、子供だけでなく親や家族も、生活の中で生き辛さを感じてしまう原因になります。

まずは早期に正しく診断を受けて、適切に対処していくことが重要です。

7歳という年での診断は決して遅くはありませんが、子供のためにも早く治療を始めてあげるべきでしょう。

癇癪を持つ子の親の中には、発達障害と診断されることに抵抗感があり、医師の診断を受けることを拒否してしまう場合がありますが、まずは子供のことを一番に、何が必要なのかを考えてあげましょう。

7歳の子供の癇癪が激しい…困った体験談

子供の癇癪と言っても、2〜3歳程度の幼児が起こすものと、小学校を入学した7歳頃の子供の癇癪とでは、まったく質が違います。

成長とともに力も増してきているため、対応に困ってしまう場面も少なくありません。

そこで実際に7歳頃の子供の癇癪で困った体験をした方のお話を伺ってみました。

小学校を入学したAちゃん(7歳)の癇癪のタイミング

癇癪を起すタイミングは家族もビックリするほどの小さなきっかけです。

  • 髪が決まらない
  • 好きなお菓子がない
  • 宿題がわからない
  • ご飯の量が少ない

など、何がきっかけになって癇癪を起すかがわからないため、家族全員が生活の中で細心の注意を払っているそうです。

癇癪の度合い

手足を力まかせにバタバタと暴れ出し、家族に対しての暴言もひどいそうです。

しかし、なぜか学校では全く癇癪を起さないようで、家族に対してのみ異常に暴れるAちゃん。

親としては外で暴れないだけでも一安心ですが、今後どうなっていくか不安な日々が続いているそうです。

学校と家庭とで、癇癪のON・OFFのあるAちゃんの癇癪の原因は、発達障害ではないかもしれませんが、家族とAちゃんのためにも何かしらの対策が必要でしょう。

7歳の子供が癇癪を起した時の接し方

7歳の子供が癇癪を起した時に、親としてどう対応していくべきなのか考えてみましょう。

子供の怒りを受け止める

子供が癇癪を起す時には、何かストレスを感じることや思い通りにならないことを抱えているときです。

そんな時はまずギュッと抱きしめて、子供の怒りを受け止めましょう。ギュッと力強く抱きしめることで、子供の気持ちを落ち着かせるだけでなく、気持ちのまま暴れることを抑止することもできます。

子供に安心感を与えて、まずは冷静になれる環境を作ってあげましょう。

癇癪以外の方法を教える

自分の思いの通りにならなくて癇癪を起してしまうのであれば、子供にそういうときにどう人に伝えるかを教えてあげましょう。

決して暴力はいけない、落ち着いて人に伝える大切さを少しずつでも理解させることで、癇癪が緩和されることもあります。

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