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生後4ヶ月の赤ちゃんの夜泣きを乗り切る方法

   

生後4ヶ月の赤ちゃんの夜泣きを乗り切る方法

生後4ヶ月頃の赤ちゃんは、指を目で追ったり、にこにこしたりという成長が多く見られます。

そして、朝晩の区別もそろそろつくようになってきているので、赤ちゃん特有の夜泣きについて悩むママも多いようです。

そこで、夜泣きの原因や対処法について、詳しく解説していきますので、参考にしてみてください。

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赤ちゃんの夜泣きの期間の目安

生後間もなくは、寝ているか泣いているかという印象が強い赤ちゃんですが、3ヶ月を過ぎるとだいぶと表情が豊かになります。

そして起きている時間も少しだけ長くなり、ちょうど赤ちゃんの生活のリズムを作る頃でしょう。

昼夜の区別もつきだしてくるので、この頃から夜泣きが始まります。平均すると、早くて生後3ヶ月から始まり、8ヶ月頃には多くの赤ちゃんが夜泣きをしています。

だいたい1歳半頃から遅くても2歳頃には、夜泣きも終わるでしょう。

そんな赤ちゃんの睡眠時間をまとめてみました。

  1. 生まれてから生後1ヶ月は約18時間。眠ったり起きたりを繰り返します。
  2. 生後1ヶ月〜3ヶ月は約17時間。少しずつ昼夜の区別がつきだしてきます。
  3. 生後4ヶ月〜6ヶ月は約15時間。お昼寝が1〜2回ほどあり、夜にまとめて寝られるようになります。
  4. 生後7ヶ月〜12ヶ月は約13時間。昼間は起きて、夜にたっぷり寝るようになります。

生後4ヶ月の赤ちゃんが夜泣きをする原因

赤ちゃんが夜泣きをする原因について、考えられることをいくつかあげてみました。

睡眠の質

新生児と比べ少しずつまとめて眠るようにはなったものの、まだまだ浅い眠りが多くなります。

すぐに大人のような深く眠れるわけではないので、睡眠が不安定になってしまいます。それにより夜中に目が覚めてしまうのです。

自我が芽生える

夜中にふいに目が覚めてしまった赤ちゃんは、静かな環境やまわりが暗いことに不安を感じてしまいます。それがイヤだと感じ、泣いてママに訴えていることも考えられます。

泣かずに起きて遊び始める赤ちゃんもいるのですが、これも夜泣きの一種になります。

昼間の刺激が強すぎた

昼間に受けた刺激を、赤ちゃんは夜眠っているときに頑張って処理をしています。

ですので、刺激が強すぎる場合は、それが夢となり赤ちゃんが興奮して泣きだしてしまうようです。

4ヶ月の赤ちゃんの夜泣きには生活リズムが関係している

生活リズムがとても大事

大人や子供も規則正しい生活をしたほうがいいと言われるように、赤ちゃんにも規則正しい生活をしたほうがいいといえるでしょう。

朝を少し早めに起こしてあげて、お昼寝を午前と午後で取れるようにしてあげたり、お風呂の時間も毎日同じにしてあげましょう。

昼間に寝ているからといって、寝ている部屋の遮光カーテンを閉めているという方も時々いらっしゃいます。

午後はできるだけ、刺激の少ない遊びなどでゆったり過ごしましょう。もちろん、思う通りにはいかないことが多いのですが、それでもできるだけ早寝早起きを意識してあげてください。

適度に刺激を

夜泣きの原因になるからと、昼間に静かに過ごしすぎると、それはそれで赤ちゃんには物足りなく感じてしまいます。

お散歩に出かけたり、家の中で遊びを考えたり、そういうほどよい刺激が赤ちゃんにとっては一番いいものになります。

寝つきが悪いなと感じたら、昼間の遊びを工夫してみるとおおと思います。

生後4ヶ月頃の赤ちゃんの夜泣きで気をつけたいこと

少しずつ昼夜の区別がついてきた赤ちゃんですが、ママもこの頃は疲労が溜まってくる頃だと思います。

区別がついたのはいいですが、自我も芽生え始めるので泣いて訴えかけることが多くなります。

お腹がすいた、眠たい、遊びたいなどのいろいろな理由が考えられますが、それが夜中に起きるとママも辛いと感じてしまいますよね。

そしてその辛いという感情が、夜泣きの悪循環にはまってしまい、イライラしてしまう原因になるのです。

イライラしたって仕方がないと頭ではわかっていても、寝不足による情緒抑制の能力が低下してしまい、余計にイライラしてしまうのです。

ですので、睡眠不足を解消するためにも、赤ちゃんがお昼寝しているときは一緒に寝てしまってもいいと思います。

そしてまた夜泣きが始まると考えるより、今日はずっと起きて楽しもうというくらいの気持ちでいると、イライラを抑えれるようになります。

夜泣きは必ず終わりがやってくる

だんだんと夜泣きをしなくなる赤ちゃんの話を聞くと、うちの子はまだしていると不安になってはいませんか?

まるで終わりがないように思える赤ちゃんの夜泣きの期間は、とても長く感じ、結構つらい時期になります。

それでも必ず夜泣きが終わるということを忘れないでいて欲しいです。
あと何日という明確な日にちはわかりませんが、長くても2年後には夜ぐっすり眠れているはずです。

あっという間に成長し、大きくなっていく赤ちゃん。これからずっと一緒だと思うと、夜泣きの期間なんてとても短くあっという間です。

ですのでそんな赤ちゃんの夜泣き期間は、パパにも協力してもらって、夫婦で乗り越えていきましょう。

いつも育児を頑張っているママにも、たまには休息が必要です。睡眠不足もストレスも、夫婦で助け合いながら赤ちゃんに愛情を注いでいきましょうね。

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