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出産後の退院は赤ちゃんとタクシーで…チャイルドシートなくてもOK

   

出産後の退院は赤ちゃんとタクシーで…チャイルドシートなくてもOK

無事めでたく出産できて母子ともに健康であれば、数日後には退院となります。

しかし、ご家族の付き添いなどの都合がつかない場合には、お母さんが一人で生まれたばかりの赤ちゃんを連れて帰宅しなければならないことになります。

このような場合、タクシーを利用すれば便利なのですが、そもそも新生児を抱いたまま乗れるのか、チャイルドシートの有無は、など疑問も多いものです。

ここではそんな不安や疑問に答えてまいります。

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出産後お母さん一人で赤ちゃんを連れた退院なら、ぜひタクシーを

1.父親と連れ添っての退院が多数

退院するにあたっては、まだ産まれたばかりで首も据わっていない赤ちゃんを抱っこして、さらに荷物も抱えてということになります。

これはたとえ自宅が病院から近くであっても、とても重労働で危険です。

多くの場合は、父親も連れ添っての退院となりますし、都合がつかない場合は母親のご両親などが付きそうなど、誰かの手助けが必要です。

2.電車やバスの利用は避けましょう

産まれたばかりの赤ちゃんにとっては感染症などの危険がありますから、人混みのなかに入るのは避けるべきです。

こうした意味からも、電車やバスよりもタクシーを利用するのが安心、安全なのです。

確かに電車やバスの方が交通費が安上がりにはなりますが、赤ちゃんの体のことを第一に考えれば、たとえ近距離であってもやはり移動手段はタクシーにすべきです。

退院時に病院から予約をしておけば、待ち時間を気にすることなくスムーズに移動できます。

出産後に赤ちゃんと退院する場合、抱っこしたまま乗っても大丈夫?

産まれたばかりの赤ちゃんを車に乗せる場合、チャイルドシートを設置することが義務付けられています。赤ちゃんを抱っこして車に乗ることはできないわけです。

そのため、たとえ出産後の退院時に父親が車で病院まで迎えに来ていたとしても、チャイルドシートがないとせっかくの赤ちゃんを乗せることができないことになっています。

おめでたい出産、退院でありながらその帰りに警察に捕まるのはまだしも、事故にあったりしたら大変なことになりますから、赤ちゃんのことを考えると仕方ありませんよね。

ただし、タクシーの場合は、法律で例外的にチャイルドシートがなくてもお母さんが赤ちゃんを抱っこしたまま乗ることができるとされています。

退院までにマイカーにチャイルドシートの設置が間に合わなかったという場合には、やはり父親同伴であってもタクシーを利用することをおすすめします。

出産後の退院にタクシーを利用しようとお考えのお母さんへ

1.産まれたばかりの赤ちゃんをタクシーに乗せてもいいのでしょうか

産まれたばかりの赤ちゃんをタクシーに乗せても大丈夫ですので、ご安心ください。

出産後の退院の際ばかりだけではなく、急に赤ちゃんの具合が悪くなる、あるいは1ヶ月健診、それにマイカーが使えない場合など、困った時にはタクシーを利用することができます。

赤ちゃんを車に乗せる場合、マイカーなら新生児からチャイルドシートの設置が義務付けられています。

しかし、タクシーならチャイルドシートなしで赤ちゃんを抱っこして乗ることができますから、大変便利です。

赤ちゃんを連れての病院との移動には、ぜひタクシーを利用しましょう。

2.赤ちゃんを乗せる場合のおすすめのタクシーは?

通常のタクシーとは異なり、チャイルドシートを設置しているタクシーや、赤ちゃんを乗せるためのサービスが充実したタクシーがあります。

一例として、「子育てタクシー」がありますが、みなさんご存じでしょうか。

これは一般社団法人全国子育てタクシー協会が主催している、いわば赤ちゃんとお母さんのためのタクシー会社です。

「子育てタクシー」は子育てタクシードライバー養成講座課程を修了した、赤ちゃんとその母さんのための運転に熟練したドライバーが専門に乗務しているのが最大の特長です。

また、あらかじめチャイルドシートを設置してほしいなどという希望があればその旨電話で伝えておけば、そのように用意して車を手配してくれます。

なにより一般のタクシー以上に赤ちゃんやお母さんに優しいサービスで送迎してもらえますから、安心して利用できてぜひおすすめです。

利用登録をしておけば、いざという時に迅速に配車をしてもらえますから、今後利用したいと思っているお母さんは早めに登録をしておくといいでしょう。

出産後の退院の帰路で必要なアイテムは?タクシーの場合は?

出産していざ退院するとなると、どのような交通手段を使って帰宅することになるのでしょうか。

最も多いのがマイカー、次いでタクシー、そして電車やバスなどの公共交通機関という順でしょう。

どの交通手段を利用するかによって、必要とされるアイテムも異なってきます。

マイカーを利用するのが、やはり気を使わなくて済みますし、一番楽でしょう。
ただし必須となるのが、チャイルドシートです。

自分の車に適合しているものを選ぶ必要があり、さらに安全性などを十分に加味して決めるようにしたいものです。

タクシーを利用するのも、マイカーの場合と違ってチャイルドシートを用意する必要がありませんから、楽ですよね。

ただし注意したいのは、もしも急ブレーキがかかった場合、素手で抱っこをしていると、赤ちゃんが落下したりどこかに体をぶつけてしまうという危険があります。

そのため念のために抱っこひもを準備しておくようにしましょう。

電車やバスは感染症の危険がありますからできれば避けたいものです。

しかしどうしても利用しないといけない場合には、抱っこひもを必ず使うようにします。

またいずれの場合にも、以前よく使われていた「クーファン」に赤ちゃんを入れて持ち歩くようにするのは禁物です。

出産後タクシーでの退院時に赤ちゃんに用意すべき衣類やアイテムは?

1.退院の時には赤ちゃんにベビードレスを着せるものなのでしょうか?

出産後の赤ちゃんを抱いての退院は、赤ちゃんにとっては初めての外出となります。

そのため自宅で待つ家族へのお披露目の目的も兼ねて、ベビードレスを着せることが多く、病院によっては着付けをしっかりと行ってくれるところもあります。

そしてこのベビードレスは、1か月後のお宮参りにも使うことができますので、決して無駄ではありません。

ご家族によっては、赤ちゃんのお披露目を退院の時とは違う日にするというケースもあるかと思います。

このような場合は、退院時の赤ちゃんにはツーウェイオールやカバーオールなどを着せたのでもいいでしょう。

ベビードレスと違って帰宅後すぐに着替えをする必要がなく、また移動中の汚れを気にする心配もないため実用的といえるからです。

2.夏と冬とでは赤ちゃんに着せる服は違ってくるのでしょうか

退院するときが暑い季節なら、コンビ肌着や長袖着を着せた上に薄手のカバーオールやツーウェイオールなどを着せるようにしてはいかがでしょうか。

お披露目をするためのベビードレスを着せる場合には、夏用に半袖のタイプのものもありますが、赤ちゃんにとって暑い思いをさせることになりますし、衣装がかさばったりしますから、自宅に着いてお披露目をする直前に着せるようにした方がいいでしょう。

逆に寒い冬であれば、短肌着にコンビ肌着や長肌着を着せて、その上に生地が暖かい作りのツーウェイオールを着せてあげるようにします。

また退院時にお披露目をするのであれば、ツーウェイオールを羽織る代わりにベビードレスを着せてあげるようにしましょう。

季節を問わず忘れてはならないのが、首がすわっていない赤ちゃんを抱くのに便利な「おくるみ」です。

おくるみは産まれたばかりの赤ちゃんを抱いて移動するのに便利であるだけではなく、夏はエアコンの冷風や太陽の紫外線といった刺激から赤ちゃんを守り、また寒い冬は上着として使用することで防寒具の役割もします。

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