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離乳食の役割とは?料理が苦手でもできる方法・アイデア

   

離乳食の役割とは?料理が苦手でもできる方法・アイデア

料理が苦手で、離乳食作りに悩んでいるママは少なくありません。

大人の料理でも作るのは大変なのに、離乳食となると、成長に合わせて具材や調理を工夫する必要があり、苦労しますよね。

しかし、離乳食は全部手作りしないといけないものではありません。

今回は、離乳食の役割から料理が苦手なママにおすすめの離乳食の作り方やベビーフードの活用法までさまざまなアイデアをご紹介します。

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離乳食とは?役割・進め方のコツ

離乳食とは?

母乳やミルクを「飲む」だけだった時期から「食べる」ことに移行する期間を離乳期と言い、離乳食とはこの時期に赤ちゃんが食べるものです。

離乳食の役割

離乳食の役割は、液体を飲むことから固体を噛んで食べられるようにトレーニングをすることです。

「噛む」動作を練習し、身に着けていきます。

また、食品からバランスよく栄養をとり、甘みやしょっぱさ、うまみなどさまざまな味や香りに触れて味覚を発達させます。

離乳食の進め方

子供の成長に合わせて形状を変えていきます。

最初は液体に近い状態から始めて、段階を踏んで少しずつ硬さを加えていきます。

離乳食を進めるコツは、子供の様子や排泄物の状態をよく確認することです。

月齢別の目安はありますが、発達には個人差があるので、その子のペースに合わせて進めることが大切です。

料理が苦手…離乳食づくりの悩み

料理が苦手なママにとって、離乳食づくりは悩みの種です。

特に、仕事が忙しくて自炊する習慣がなく、お惣菜で済ませていた人などは考えただけでも気が重くなるようです。

また、離乳食作りの本を買っても、裏ごしや小分け、冷凍などの方法が合っているのかよく分からないという話もあります。

そして、離乳食のメニューでも、味付けをする前のみそ汁の具を取り分けたり、ササミや白身魚やしらすを茹でただけだったりと、レパートリーの少なさに悩む声も聞きます。

それから、義理の実家で同居している人特有の悩みもあります。

義母に気を遣いながら、慣れない台所で離乳食を作っているのに、子供が食べないという話も耳にしました。

このように、料理が嫌いだったり苦手だったりすると、離乳食の作り方やレパートリーのことで憂鬱になってしまう人は多いようです。

料理が苦手でも離乳食を楽しく作る方法!まずは道具選びから

気に入った道具をそろえる

料理が苦手であれば、離乳食作りが憂鬱ということもあるでしょう。その場合、離乳食を作るための道具を気に入ったものにしてはいかがでしょうか?

鍋やすり鉢、ヘラなどは、離乳食を作るために毎日使うものなので、自分が使いやすいものを選ぶことが大切です。

とは言え、新たに全部買いそろえる必要はありません。まずは、家に使えそうなものがないかチェックしてみましょう。

離乳食は、大さじ2杯ぐらいの10分粥からスタートします。直径16センチぐらいの鍋やミルクパンがあれば十分です。

使い慣れた鍋が家にあれば、そのまま使っても構いません。

また、購入する場合は、口コミを参考にするという人もいるでしょう。しかし、他の人には良くても自分には使いづらいこともあります。

できれば実際に手に取ってみて、持った感じや大きさ、重さ、見た目などが好みに合っているものを選びましょう。

料理が苦手でも大丈夫!簡単にできる離乳食のアイデア

これから、料理が苦手な人でもできる離乳食のアイデアをご紹介しましょう。

離乳食のお粥の硬さは発達に応じて変えていきます。

初期は液体に近い10〜8倍粥ですが、成長に合わせて5分粥、3分粥と徐々に水の量を減らしていきます。

お粥は、多めに炊いて、パックに小分けして冷凍するのがおすすめです。

また、「コップ粥」という方法もあります。

これは、コップにお粥用の米と水を入れ、ご飯を炊く時に炊飯器の中央に置いて一緒に炊くというものです。大人のご飯とお粥が同時にできます。

お粥を作るのが面倒という人もいるでしょう。その場合は、普通に炊いたご飯をつぶしてお湯で伸ばすと簡単です。

そして、副食のスープは、みそ汁などを作るついでに作ることができます。

まず鍋に湯を沸かし、だしを入れます。そこに食べやすい形に切った野菜を入れ、柔らかく煮込みます。

野菜は、離乳食の進み具合に合わせて、取り出して裏ごしするか、つぶしてトロトロにします。

このように、大人が食べるものを作るついでに用意すると手間もかからず簡単ですね。

離乳食にベビーフードがおすすめの理由

ベビーフードは離乳食初期にぴったり

1〜2歳頃になると大人と同じものを食べられるようになりますが、離乳食の初期は、赤ちゃんの発育に応じた調理法で作る必要があります。

これは、料理が苦手なママにとっては難しいことです。

しかし、ベビーフードがあれば、手軽に栄養バランスのとれた離乳食を用意できます。

ベビーフードの利点

ベビーフードの利点は、調理や食材選びが楽になることだけではありません。

柔らかい食感なので、離乳食を始めたばかりの子が、舌ですりつぶして飲み込む練習をするのに最適です。

料理が苦手なママにとって、離乳食をすべて手作りするのは大きな負担になります。

市販のものを食べさせるのは気が引けるという人もいるかもしれません。

しかし、大事なことは、手作りかどうかよりも、赤ちゃんが元気に成長することです。

ベビーフードを上手く活用して、離乳食期をママ自身も楽しむことが大切です。

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