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赤ちゃんの寝顔で気になること…口が開いている原因・対策

   

赤ちゃんの寝顔で気になること…口が開いている原因・対策

赤ちゃんの寝顔を見ていて、口が開きっぱなしになっていると気づくことはありませんか?

眠っている姿は可愛らしいものですが、口が開いたまま寝ていると、口呼吸になってしまうのが心配ですね。

では、口呼吸にはどんなデメリットがあるのでしょうか?

今回は、赤ちゃんが寝ている時に口が開きっぱなしになっている原因と対策についてご紹介します。

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赤ちゃんの口呼吸…できるのはいつから?

新生児は口呼吸ができない

生まれたばかりの赤ちゃんは、胸郭が未発達なため、口呼吸ができず、腹式呼吸で鼻から息をしています。

赤ちゃんが腹式呼吸をしているというと、意外な気がするかもしれませんね。

しかし、鼻が詰まった時に赤ちゃんが苦しそうに息をしている様子を見ると、鼻で呼吸をしていることが分かります。

また、母乳やミルクを飲む時に口呼吸では、いちいち口を離すことになり、効率が悪いので、新生児の時は鼻呼吸が大切と言えます。

赤ちゃんが口呼吸を始めるのは1歳前後

口で呼吸ができるようになるには、肺や咽頭が発達しなければいけません。

だいたい1歳前後になるとこれらの器官が発達し、口呼吸ができるようになります。

口呼吸をする原因

鼻呼吸をしていた赤ちゃんが口呼吸をし始めるのは、ちょっとしたことが原因になるようです。

自分でしようと思うわけではなく、鼻が詰まった時に口で呼吸をして、そのまま習慣になることもあると考えられます。

赤ちゃんの寝顔で気になる「口ぽかん」…原因とリスク・対処法

寝ている時の「口ぽかん」…悪影響は?

赤ちゃんが眠っている時に口を開けているとさまざまな悪影響があると言われています。

  • 熟睡できない
  • 体格に偏りが現れる
  • イライラ・集中力の低下
  • 気力の低下
  • 風邪や花粉症にかかりやすくなる

口が開いてしまう原因

花粉症やハウスダストなどのアレルギーで鼻炎や鼻づまりを起こす子供が増えています。

最近は、歯並びへの影響からおしゃぶりをさせなかったり、早めにやめさせたりする傾向があり、鼻呼吸を十分していないことも原因と言われています。

また、柔らかいものばかり食べて硬いものを食べないので、口の周りの筋肉をあまり使わないことも問題になっています。

口呼吸を改善する対策

  • おしゃぶりを使う
  • 仰向けに寝かせる
  • ガムを噛ませる
  • 左右均等に30回は噛むようにさせる

おしゃぶりは、時間を決めて使うようにしましょう。そして、うつぶせや横向きで寝かせると鼻が圧迫されるので避けてください。

また、ガムを噛むことや左右均等に噛むことは、歯が生えてきてから食事中など注意して様子を見てあげるのをおすすめします。

赤ちゃんの寝顔を見たら口が開いている…鼻のトラブルの可能性も

口呼吸は鼻のトラブル?耳鼻科を受診!

一般的に、1歳未満の赤ちゃんは、胸郭が未発達で肺や咽頭などの器官も未熟なため、鼻呼吸しかできません。

しかし、鼻づまりが続くと口呼吸になることもあります。

授乳やミルクを飲んでいる時に苦しそうに息をしていたり、寝ている時に鼻呼吸をしていなかったりする場合、鼻にトラブルがあると考えられます。

耳鼻科を受診して、鼻に異常がないか確認してもらいましょう。

おしゃぶりで鼻呼吸のトレーニング

おしゃぶりを使用すると、歯並びを心配する親御さんもいますが、口呼吸の改善には有効とされています。

鼻呼吸を身に着けるためのトレーニングとして、時間を決めておしゃぶりを使用するのもひとつの方法です。

鼻で呼吸する習慣がつけば、鼻の粘膜によって細菌やウイルスの侵入を防ぎ、冷えた外気を暖める効果もあるので気管支への刺激を防ぐ効果も期待できます。

健康維持の点でも口呼吸は早めに改善してあげたいですね。

赤ちゃんの寝顔で気になる口の開き…改善する方法

赤ちゃんの寝顔を見た時、いつも口が開いていると気になってしまう親御さんも多いようです。

実際に、生後一ヶ月になる赤ちゃんが寝ている時に口を開けていて悩んでいるお母さんもいます。

鼻が詰まっていると思って鼻吸いとり器を使ってもあまり出ず、綿棒で掃除してもそれほど取れず困っているそうです。

口を開けたまま寝ていると、病気にかかりやすいという話もあり大丈夫なのか心配しています。

こんな場合はどうすればいいのでしょうか?

赤ちゃんが寝ている時に、口が開いてしまうのは、口の周りの筋肉が発達していないからという説もあります。

どうしても気になる場合は、おしゃぶりを使うのがおすすめです。鼻呼吸をする習慣が身に着きます。

また、鼻が詰まっていなくても口を開けて寝ているし、病気にもなっていないから気にしないという人もいます。

生まれて間もない頃は機能も未熟なので、仕方ないことですし、しばらくは様子を見ていてもいいでしょう。

ただし、赤ちゃんの具合が悪い場合は病院を受診するようにしてください。

放置は危険!口呼吸の弊害とは

口呼吸の弊害…現れるさまざまな症状

口で呼吸をしていると、口内に存在する細菌の働きが活発になり、虫歯や歯周病の危険が高まります。

また、集中力が低下したり、歯並びが悪くなったりすることもあります。

その他にも、以下にあげるようなさまざまな症状が現れます。

  • 睡眠時無呼吸症候群になりやすくなり、いびきの原因にもなる
  • 雑菌が繁殖し、口臭がきつくなったり、舌苔がつきやすくなったりする
  • 口の中が乾燥し、歯周病や虫歯の原因になる
  • 粘膜が乾き、喉の病気や味覚障害につながることもある
  • 鼻を使わないので機能が低下して嗅覚にも影響が現れる場合がある

そして、口で呼吸をすることで、外の空気を直接吸い込むため、免疫機能が乱れたり、免疫力が低下したりする恐れもあります。

外見に現れる影響

  • 顎がたるんで二重顎になる
  • 下顎が出て受け口になる
  • 顔全体がたるみ、ほうれい線が出てくる

このように、美容の面においてもデメリットが現れるようになります。

アデノイド顔貌

幼少時より口呼吸を続けていると、顔全体に歪みやたるみが生じ、「アデノイド顔貌」と言われる顔つきになります。

口呼吸は、早い段階で発見し、適切な対応をすることで改善が可能です。

お子さんに上記のような症状が見られる場合は、早めに医療機関を受診することをおすすめします。

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