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小児科の診察で泣く子供をなだめる方法

   

小児科の診察で泣く子供をなだめる方法

小さな子供が集う小児科では、診察室で泣く子供の声が聞こえてきます。

しんどくて泣いている赤ちゃんもいれば、病院が怖くて泣いているお子さんもおられます。

小児科の医師や看護師さんは、そんな子供を日々診察しているため、日常茶飯事な光景だと思いますが、できれば落ち着いた状況で診察をしたほうが小さなことにも気づきやすいでしょう。

では、子供の病院への苦手意識を減らして、落ち着いて診断してもらえる方法を一緒に考えていきましょう。

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小児科での診察で子供が泣く原因とは?

人見知りで泣いてしまう

毎日赤ちゃんや子供の診察をしている小児科の先生でも、赤ちゃんからしたら初対面の相手です。

人見知りが始まっていると、先生に限らず知らないひとには泣いてしまいます。

嫌いや好きで判断しているわけではないのですが、普段の家とは違うことや知らない大人に対して人見知りとして大泣きしてしまうことがあるようです。

怖い記憶を思い出してしまう

少し大きくなると、病院でのことを覚えている子供もいますよね。

予防接種の注射が痛かったことや、座薬などの処置が痛かった・怖かったなどのことを病院の場所として覚えています。

すると子供なりのイメージで、病院は痛いところ・怖いところと思ってしまうようです。

ほかの子供の泣き声につられてしまう

診察室や待合室で、泣いている子供の声を聞いて、つられて泣きだしてしまうということがあります。

でも診察を終えると、ケロッとしているという子供も多く見られます。

泣く子供の診察は小児科でも意外と難しい

子供専門の先生でも、やはり泣いている子と泣いていない子では、泣いていないほうが診察がスムーズに行えます。

特に聴診器を当てているときだと、泣き声で音がよく聞こえないときもあるようです。

経験ゆえに、どんな病気かの予想はできると思いますが、だからといって聴診器を当てないわけにはいきませんよね。

それに子供が大きくなれば、暴れることもありますし、お母さんだけでは抑えることができず、看護師さんの3人がかりで抑えることもしばしば。

そうなると余計に嫌がり、泣きすぎて嗚咽が出てしまう子供もいます。

まだ自分のしんどいところや症状をうまく伝えれないため、診察は念を押して行わないといけないので、そのぶん時間もかかってしまいます。

という苦労も小児科の先生ならではですが、子供が泣かないように診察する術を持っている先生は多くおられます。

その中でも一番重要なことは子供を好きということ。

そうやって毎日いろいろな子供を診察している小児科の先生は、ある意味子供の相手のスペシャリストともいえるでしょう。

その言葉が子供の病院へのイメージを悪くさせている?

子供の病院に対するイメージを怖くさせてしまう言葉と理由をまとめてみました。

1.子供にウソをついて病院に連れていく

大人にとっての都合のいいウソは、子供にとってはダマされたと感じてしまいます。
ウソはダメだと教えているならなおのこと、親のほうも気をつけましょう。

2.おもちゃやお菓子などの「モノ」で釣る

条件の形をとってしまうと、この先もずっと「○○したら〜」という風になってしまいます。

そして、ご褒美がないとチャレンジができない子供になってしまいます。

3.「言うことを聞かないと注射してもらうよ」などとおどす

注射は確かに痛いですが、罰のようなものではありません。

子供をおどしながら病院に連れていくと、病院は怖いところという認識を強くさせてしまいます。

このように、親が子供に間違った病院のイメージを植え付けてしまうと、子供は病院が怖いところだと信じてしまいます。

「病院はこういうところというイメージ」を持たせてあげましょう。

診察で泣く子供には小児科がどんなところかの説明を!

病院が嫌いだと思う子供は、注射などの怖いイメージだけが先行してしまっているのだと思います。

注射は痛いこともありますし、検査の方法が痛いときもありますので、どうしても苦手な場所だと思っているひとがほとんどでしょう。

赤ちゃんの頃は、場所という認識よりも、見知らぬひとと向き合ったりすることで泣いてしまうことが多いと思いますが、少し大きくなるとそれ以外の理由がでてきます。

たとえば、鼻の検査では抑えられながら鼻の奥に綿棒を入れられる経験をしたり、座薬を入れるときに痛い思いをしたことを覚えているため、病院=怖い・痛いというふうに思ってしまいます。

年齢とともに、しなければいけないことだと徐々に理解ができるようになってきますので、ずっと病院を嫌がるということはないと思います。

でも、できれば泣かずに、スムーズに診察を頑張って欲しいと思いますよね。

子供を小児科や耳鼻科などの病院に行く前や行ったあとに、処置の説明をしてあげるといいかと思います。

そうすると、子供なりにちゃんと納得しますし、怖いというイメージも変わっていくと思います。

泣いている子供への対処法

小児科の病院では子供向けの本やちょっとしたおもちゃなどが置いています。

最近では病院とは思えないような内装のところもあり、子供の恐怖心を減らそうという工夫がされています。

それに先生も看護師さんも、子供の扱いには慣れているので、病院で泣いてしまっても大丈夫です。

小さい子供や赤ちゃんの診察には、看護師さんなどの協力が必要ですので、そういう雰囲気のいい病院を選ぶのもいいかもしれませんね。

同じ先生にかかったりして、子供を病院に慣れさすことも大切だと思います。

頻繁に病院に行かなければならないというわけではなく、病院に対していいイメージを持たせる工夫をしてみてはどうでしょう。

「病院に行ったから風邪が治ったね」や「またしんどくなっても先生がちゃんと治してくれるよ」などの声かけをしてみるといいと思います。

泣いてしまったあとには「よく頑張ったね、これで元気になるよ」とほめてあげ、病院は怖いところではないといイメージを持たせてあげましょう。

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