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気になる赤ちゃんの成長!歩くのが早いことで起こる影響は…

   

気になる赤ちゃんの成長!歩くのが早いことで起こる影響は…

赤ちゃんは日ごとに成長し、ママやパパは毎日新しい発見をすることがどんどんと増えていきます。

赤ちゃんが歩くのもその一つで、赤ちゃんが初めて歩いた時に感動のあまり、涙が出た!というママもいるようです。

赤ちゃんが歩き始めるの時期には、早い遅いがあり、周囲の赤ちゃんと比べてしまうことも…

しかし、必ずしも早く歩くことが良いとは限らないようです。

今回は、赤ちゃんが早く歩くことで生じる影響などをまとめてみました。

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赤ちゃんの個性?歩くのが早い子と遅い子

赤ちゃんが歩き始めるのは早い子であれば8カ月〜9ヶ月、遅い子でも1歳半くらいまでには歩くようになります。

早い子から遅い子まで約10ヶ月の差が出ることもあり、かなり個人差が出てくることがわかります。

赤ちゃんが歩くのに早い・遅いがあるのには、さまざまな見解があり、骨格の問題やバランス感覚、赤ちゃんの好奇心など様々な捉え方ができますが、実際にはどれが正解というわけではありません。

1歳半まで歩かなかった赤ちゃんが実際に歩けなかったのかというとそうではなく、赤ちゃんの気持ちやタイミングで歩行を始めることもあります。

また歩くのが早い子が成長的に優秀というわけでもありません。

周りの子供と比べて、早い・遅いと赤ちゃんの成長を不安に感じたり、喜んだり、ママにとってはかなり関心の高い所ですが、その子その子の成長があるので、ゆっくり成長を見守ってあげること大切です。

まだ早い?赤ちゃんが歩くタイミング

先ほどお伝えした通り、歩き始めるのが早い赤ちゃんが成長的に優秀というわけではありません。

ママの中には早いうちから赤ちゃんを歩行器に入れて、歩く練習をしていることがありますが、赤ちゃんの成長に合わない歩行練習は赤ちゃんにとって良い影響を与えません。

体の形成が未熟なうちに歩行練習をすることで、背骨に負担がかかったり、全身の筋肉の発達に支障をきたしたりする恐れがあります。

赤ちゃんは歩行器などで無理に歩行練習をしなくても、タイミングが来れば自分の意志で伝い歩きをし、徐々に歩く準備をしていくのです。

またママとのスキンシップの中で立つことに興味が出たり、最初の一歩を踏み出したりすることケースが多いので、歩くことをメインに考えるのではなく、ママと一緒に遊びながら徐々に興味を持たせていくのも効果的でしょう。

赤ちゃんに早く歩いてほしいママ必見!練習の必要性

赤ちゃんの成長には個人差があるとはいえ、やはり周りと比べ気になってしまうことが多々あります。

また歩行器に赤ちゃんを入れていると静かに遊んでくれるから家事ができると、歩行器に頼りっぱなしになっているママも少なからずいるようです。

しかし赤ちゃんが歩行器に入ったまま目を離すと、転倒や段差からの落下の危険性もあるので、注意が必要です。

歩行器は、赤ちゃんの歩行をサポートする働きがあるため、赤ちゃんの骨や筋肉の発達が未熟なまま使用すると、逆に成長を遅らせてしまうことがあるので、歩行器を使う時にはしっかりママがついて、赤ちゃんの成長に合わせて適度に使用することが大切です。

特に赤ちゃんに歩行の練習は必要がなく、歩く必要がある時に歩き出すので、待ち長いことがあるかもしれませんが、それも成長と思い、じっくり付き合ってあげましょう。

赤ちゃんが歩くのが早いことで起こる影響

何でも早く成長する赤ちゃんの方が、運動能力が優れていると思われがちですが、実は歩くのが早い赤ちゃんには注意しておきたいこともあります。

歩くのが早いということは赤ちゃんがハイハイしている時期が短いということになります。

赤ちゃんにとってハイハイは意外と大切な運動になっており、ハイハイすることで手足を含め全身の筋力がアップしていくのです。

また、ハイハイしながらバランス感覚を養っているとも言われているので、できればハイハイ期間は長くしっかり成長することを見守ってあげたいものです。

筋肉が未発達のまま歩行を始めてしまった場合、足に負担が大きくかかるようになりO脚になりやすいとも言われています。

歩くのが早いから問題!というわけではありません。早くても赤ちゃんのタイミングであれば歩くことも大切な成長です。

もしママが早い段階で歩行練習を考えているのであれば、控えた方が良いということです。

赤ちゃんが歩くのが早い・遅いは気にしない!

初めての子育てでついつい育児本の通りに成長しない赤ちゃんに不安を感じたり、周りの赤ちゃんとの差や月齢を比べてみたりと、多くのママが同じような経験をしているのです。

赤ちゃんの成長に対して敏感になってしまうのは決して悪いことではありません。

ただ少し立ち止まって、育児本には載っていない、あなたの赤ちゃんの個性や成長に歩みを合わせてみることも大切です。

成長が著しい生まれてから3歳くらいまでは、他の子供との差が気になりますが、徐々にその差はなくなり、何が遅い・何が早いというのが気にならなくなってくるはずです。

歩くのが1ヶ月早くても、1カ月遅くても、その先の赤ちゃんの将来には全く関係のない事柄となっていくのです。

もし本当に赤ちゃんの成長で歩行に問題がある場合は、いつも一緒にいるママが赤ちゃんの変化に気付くことができるはずです。

そうではない場合は、赤ちゃんの成長に対して少しおおらかな気持ちを持つことが大切です。

赤ちゃんと一緒にママやパパも成長する、心のゆとりが生まれる、そういう子育てを意識して過ごしていきたいものです。

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