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産後の義母との関係…イライラしてしまう時の対処法とは

   

産後の義母との関係…イライラしてしまう時の対処法とは

産後、夫の実家から手伝いに来てくれた義母に対してイライラしてしまう人は多いようです。

まだ体も回復していない時期ですから、家事や育児を手伝いに来てくれるのはありがたいことです。

しかし、わかっていてもなぜか義母の言動が気になり、イライラしたり、気に障ったりして、関係がギクシャクしてしまうこともあります。

今回は、そのイライラの原因や対策についてご紹介しましょう。

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産後の手伝いに来てくれる義母にイライラする理由

産後は、体も回復していない状態で、育児と家事をこなさなければいけない大変な時期です。

この時に、義母が来て育児や家事を手伝ってくれるのは、とても助かるしありがたいことです。

しかし、せっかく来てくれた義母に対して、なぜかイライラしてしまうことがあります。

その理由は何でしょうか?

義母にしてもらいたいことを頼めないから

まず、お姑さんは、生まれたばかりの孫が可愛いので、つい抱っこしたりあやしたりしたがる傾向があります。

ママとしては、それよりも掃除や洗濯、食事作りなどの家事をして欲しいのですが、気兼ねしてそれを伝えることができず、イライラしてしまうのです。

また、お姑さんがずっと赤ちゃんを抱っこしていると、授乳やおむつ替えをしたい時に「そろそろ時間なので」といちいち断らなければいけません。

ママは、それをお姑さんに直接言えず、ストレスが溜まっていくのです。

また、おむつ替えや赤ちゃんへの接し方も、やり方が違うと、それもイライラの原因になります。

このように、産後は、嫁が義母への遠慮から本音を言えず、コミュニケーションが上手くいかなくてストレスが溜まり、すれ違いや反感が生まれてしまうと考えられます。

産後のイライラ!義母が育児へ介入してくる…具体例と対策

産後は、義母から育児についてあれこれ言われたり、自分のやり方を押し付けられてイライラする人も多いようです。

例1.抱き癖がつくと言って抱っこさせない

昔は、「抱き癖がつく」からという理由で、赤ちゃんが泣いても抱っこしないのが主流だったと言います。

しかし、現代では「赤ちゃんの要求にはできるだけ応えてあげる・抱っこもしたいだけして良い」という方針が良いとされています。

義母がなかなか理解してくれないこともありますが、育児の主導権はあくまで母親なので、気にせず赤ちゃんをたっぷり抱っこしてあげましょう。

例2.噛み砕いたものを食べさせる

昔は、赤ちゃんが食べやすいように大人が噛み砕いたものを与えていました。

現代では、虫歯菌がうつるのでしないようにと言われますし、スプーンやお箸を子供と共有するのも避けるように指導されています。

義母にはそのことをしっかりと伝え、しないようにお願いしましょう。

例3.【母乳or粉ミルク】授乳について口出しする

義母が粉ミルクは母乳よりも栄養があるからと勧めてきたり、逆に「絶対に母乳じゃないとダメ」と強制してきたりするのがイライラの原因になることもあります。

母乳育児を頑張っているママに「母乳やめたら?」と言う義母もいて、その対応にうんざりするケースも少なくないようです。

医師と相談して決めたことだとはっきり義母に伝えてみるといいでしょう。

【産後の悩み】義母にイライラする主な3つの原因

産後、家事や育児の手伝いに来てくれた義母に対してイライラするのはなぜでしょうか?

考えられる主な原因を3つご紹介しましょう。

ホルモンバランスの崩れ

出産前までは、妊娠状態を保ち、お腹の赤ちゃんが順調に育つように、エストロゲンやプロゲステロンといった女性ホルモンが増加しています。

それが、出産すると急激に減少するため、ホルモンバランスが崩れます。

これが原因で、情緒を安定させる脳内神経伝達物質であるセロトニンの分泌も減り、イライラを引き起こすと考えられます。

子育て観の世代間ギャップ

姑は、確かに子育ての先輩なのですが、姑が育児をしていた時代と現代では、子供を育てる環境や考え方は大きく変わっています。

そのことを理解せず、自分のやり方を押し付ける姑にイライラしてしまうのです。

生活スタイルの違い

義母が、夫の実家から出てきて産後の手伝いをしてくれることがあります。

しかし、姑世代と自分たちの世代の生活スタイルは、大きく異なります。

食事をする時間帯や、ご飯の水加減、台所の使い方などちょっとした違いがたくさんあるので、期間限定の共同生活でもかなりのストレスになってしまいます。

義母である姑には、実母と違って本音を言えずイライラする人も多いようです。

手伝いに来てくれた義母に八つ当たり…産後のイライラエピソード

産後は、育児や家事の手伝いに来てくれた義母にイライラして衝突するケースがよく見られます。

今回は、義母に八つ当たりして気まずくなってしまったという女性のエピソードをご紹介しましょう。

手伝いに来てくれた義母に八つ当たりして反省…

彼女が産後、自宅に戻った時に、近所に住んでいる義母が家事などの手伝いに来てくれていたそうです。

その当時、彼女は出産間もない頃とあって、夜中に何度も授乳で起こされ睡眠不足になり、赤ちゃんが泣く理由も分からず辛い日々を送っていました。

義母は、そんな彼女を気遣っていたのか、話し相手になってくれなかったと言います。

また、義母と彼女では家事のやり方が違い、そのこともイライラの原因になっていたとのことです。

例えば、洗濯機の脱水がまだ終わっていないのに、途中で洗濯機のふたを開けてむりやり止めてしまったり、電子レンジも同じようにむりやり止めてしまったりするのが気になっていたそうです。

それを、夫から「やめてください」と言わせてしまい、義母との関係がギクシャクしてしまい、今では我慢すればよかったと反省しているとのことでした。

産後の義母との付き合い方のコツ

結婚してしばらくは、嫁姑関係が良好でも、出産を境に悪化することがよくあります。

義母が育児のやり方に干渉し、昔の育児法を押し付けるようになるケースが多いからです。

ママも、出産したばかりで疲れやストレスが溜まっているため、今まで許せたことも許せなくなり、関係が悪化してしまうのです。

夫が理解して、ガードしてくれるなら、義母との距離が適度に保たれますが、そうでなければ、ママが義母への接し方を変えるしかありません。

義母が育児や家事に口出ししてきたら、「昔はそうだったんですね?」と適当に聞き流しておきましょう。

「今は違うんですよ」といちいち言い返すと角が立ちます。

そして、義母への頼み事は「買物」など直接自分と関わることが少ない用件をお願いするのはいかがでしょうか?

甘えられることは上手に甘えて、自分が楽になる方法を考えるといいでしょう。

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