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赤ちゃんが歩く前兆と発達の個人差とは

   

赤ちゃんが歩く前兆と発達の個人差とは

赤ちゃんの成長は目覚ましく、日々の小さな変化でも感動するものです。その中でも、一人で歩いた時の感動はひとしお。

はいはい、そしてつかまり立ちをしたりする回数が増えてくると「いつ歩くのだろう」とドキドキワクワクしますよね。

赤ちゃんが一人で歩く瞬間を見逃したくない!そんな皆さんに、赤ちゃんが歩き始める前兆やきっかけはどんなものがあるのかご紹介します。

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赤ちゃんが歩く前兆はこれ!

伝い歩きやつかまり立ちができるようになってきたら、歩くための足の筋力が準備万端に整った証拠です。

足の筋力が強くなると、伝い歩きやつかまり立ちがさらにどんどんできるようになります。

では、どのようなタイミングで歩き出すのでしょうか。

  • テーブルでつかまり立ちをしているときに名前を読んだら、ふらふらっと歩いて近づいてきた。
  • カーテンなど不安定なものでもつかまって立っていられる。

などですが、共通しているのはつかまり立ちができるようになっていたという点ですね。

そして、歩くためにもう一つ必要なのはバランスです。一人で歩くには、体の筋肉の発達と同時にバランス感覚も大切です。

伝い歩きやつかまり立ちの時、一瞬でも手を放すようになったら歩きだすのももう間もなくです!あせらず見守りその瞬間を待ちましょう!

赤ちゃんは少しずつ自分で何かをしたくなるものです。自分で歩くこともまた同様です。

離れたところから「おいで〜」と手を伸ばして呼んでみる、好きなおもちゃや物を見せてみるなど、

赤ちゃんの『歩きたい気持ち』を大切にしてあげると、最初の一歩が出るかもしれません。

しかし、歩き始めはまだまだ不安定で何が起こるかわかりません。決して無理をさせないようにしましょうね。

赤ちゃんが歩きだすのは平均何歳ごろ?

赤ちゃんが歩きだすのは一般に1歳の誕生日前後と言われています。

しかし、これはあくまでも平均であり、必ずしもこの時期に歩けるようになるわけではないことを頭に入れておく必要があります。。

赤ちゃんは、まず、たくさんはいはいをして腰を鍛えます。次に、つかまり立ちや伝い歩きで足を鍛えていきます。

そしてやっと支えなしで一人で歩く事ができるようになります。

このように、たくさんの段階を経てやっと歩き出せるわけですから、早い子では9〜10カ月で歩き出す子もいれば、1歳半頃になって歩き出す子もいるわけです。

寝返りにしても、はいはいにしてもし始める時期には個人差があります。

1歳になってもまだ歩かないものだから「発達が遅いのでは…?」と不安になるママさんもいると思いますが、その必要はありませんよ。

乳幼児健診で発達に異常がなければ大丈夫です。遠くない将来、必ず歩き始めるのですから。

その時が来るのを温かく見守ってあげましょう。

また、歩き始めが遅いからと言って運動神経が悪いというわけではありません。歩き始めの時期とと運動神経の良し悪しは関係がないようです。

私は小学校で教員をしており、低学年を担当していたこともありますが、運動神経抜群な児童の保護者から「発達がゆっくりで心配してたんですよ。」と聞いたことがありますよ。

赤ちゃんが歩く前兆が出始めたら注意すること

赤ちゃんが歩き始めると、転んでケガをしないか、頭を打ったりしないか、とママは毎日がドキドキハラハラです。

赤ちゃんは手を肩よりも高く挙げた格好でバランスを取ります。

膝はまだ曲がりにくいので、両足に体重を交互に乗せながら、足の裏全体を使ってガニ股で歩きます。

今にも転びそうなヨチヨチ歩きに怪我の心配が尽きないものですが、歩き始めの子どもは体が小さく軽いせいか、転んでもケガをしない、またはすり傷程度で済むことが多いようです。

子どもは『歩いて転ぶ』体験からバランス感覚をつかむと共に、転びそうなときに手をついて体を守る術を身につけます。

お世話になっている保育士さんの話では、無理に歩かせようとせず、はいはいをたくさんさせるのが大切とのこと。

それはなぜかというと、はいはいは体全体の筋肉を使うので、長い間はいはいをしていた赤ちゃんは歩きだしたら一気にしっかり歩けるようになるのだそうです。

また、転びそうなときに手を出す癖がついているため、顔や頭を打って大怪我に至ることが少ないそう。

なので、歩き始めが遅いから…と心配になることはないのです。歩き始めの期間は本当にあっという間に過ぎ去っていてしまいます。

転ぶことに神経質にならず、温かな気持ちで気長に見守る。これが親子にとってとてもハッピーな時間となることでしょう。

赤ちゃんが歩くために必要な条件とは?

歩くために必要な条件は、全部で4つ。

  1. 体の成長と共に筋力が強くなり、自分の体をしっかり支えられるようになること。
  2. 体のバランスを司る小脳などの中枢が発達していること。
  3. 転びそうなときにパッと手を出して、体を守る姿勢がとれること。
  4. 赤ちゃんの「歩きたい!」という気持ちと好奇心。

赤ちゃんが歩き始める時期は、体の発達や脳の平衡感覚と同様、赤ちゃんの性格や赤ちゃん自身が「立ちたい!」「歩きたい!」という好奇心を持つかどうかが大きく関係しています。

初めて立ち上がるにしても、転んでも転んでも何度も立ち上がろうとするチャレンジ精神の強い子がいるかと思えば、逆に、一度転ぶと慎重になってしまってなかなか立ち上がろうとしない子など、様々な子がいます。

こんなに小さな赤ちゃんでも既にパーソナリティが形成されているのですね!

大切なことは「早い・遅いがあっても必ず歩けるようになること」「早い・遅いの差で将来の運動能力に差が出るわけではないこと」です。

赤ちゃんに「歩きたい!」というやる気や好奇心を持たせるのも子育ての楽しみの一つかもしれませんね。

歩く前兆が見えてから上手に歩けるようになるまで、ゆっくりじっくり見守りましょう

まず、一人歩きがどのように発達していくのかを見てみましょう。

初めは両手を挙げてバランスをとりながらガニ股で歩く感じで、足を交互に出すのがやっとです。

赤ちゃんの足の裏には土踏まずがなく、かかとが不安定なため足の裏全体で歩きます。

何度もヨチヨチ歩きを繰り返すうち、だんだんと手を下におろせるようになり安定感が出てきます。

やがては早歩きをしたり小走りをしたりするようになります。

おしりから恐る恐るおりていた階段も、次第に手をつかないで上手に上り下りできるようになります。

ただし、一人歩きははいはいにくらべてうんと時間がかかって上達していくのが普通です。

また、赤ちゃんの性格や好奇心によっても、発達に個人差が現れます。この時期の発達にすでに個性が現れるなんて驚きですよね!

ですから、焦らず大らかな気持ちで見守ってあげましょう。

赤ちゃんの性格を理解し、その子にあった対応をしてあげることが大切です。

赤ちゃんによっては、『2・3歩歩いてしりもちをつく』の繰り返しの中で、たくさんほめてあげるとやる気の出る子もいますし、逆に干渉を嫌がる子もいます。

赤ちゃんの個性をよく読み取って、その子にピッタリのサポートをしてあげれば、いずれはどの子も上手にに一人歩きできるようになるはずですよ。

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