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赤ちゃんのいる家のお掃除の仕方やポイント・注意点

   

赤ちゃんのいる家のお掃除の仕方やポイント・注意点

赤ちゃんが家にいる家庭は、できるだけ掃除をして清潔を保ちたいという気持ちが強くなると思います。

しかし、赤ちゃんのお世話に家事にいろいろと忙しくなってしまいなかなか掃除まで手が回らないことでしょう。

掃除ができないことで、罪悪感を感じてしまうお母さんもいますが、完璧な掃除が出来なくても大丈夫です。

自分と赤ちゃんのペースをみて無理のないように行いましょう。

今回は赤ちゃんがいる家の掃除のポイントなどをご紹介します。

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赤ちゃんと母親のタイミングでOK!赤ちゃんのいる家の掃除頻度

赤ちゃんが生まれると、料理、掃除、洗濯といった通常の家事に加え、授乳やオムツ替え、泣き止ませなど赤ちゃんのお世話でお母さんはとても忙しくなります。

でも、赤ちゃんがいるからこそ、これまで以上に部屋はいつも清潔を心がけたくなりますよね。

でも赤ちゃんはこちらの都合はおかまいなし、待ってはくれません。

掃除機をかけようとしたタイミングで泣き出し、思うようにいかないことなんてザラです。

けれど、そこでイライラしてしまっては、赤ちゃんにとっても悪影響。

神経質になりすぎず、明らかに汚い、危ない状態ではない限り、余裕があるときに掃除をするというスタイルでもいいと思います。

赤ちゃんが寝ているときに、音が立たないモップなどでさっと床を拭いたり、抱っこをしたままコロコロをかけたり、休みの日にお父さんに見てもらっている間にまとめて掃除をしたり。

赤ちゃんがいる家庭での適切な掃除の頻度は、赤ちゃんとお母さんのタイミングとペースでOK!

他の家庭と比べることはないのです。

赤ちゃんのいる家での掃除は3段階のレベルに合わせると効率的

赤ちゃんがいるお家では、掃除を3段階のレベルで使い分けすることをおすすめします。

1.日常掃除

これは毎日行う軽めの掃除です。

日常掃除を行うことで、大掃除の手間を減らすことができます。

掃き掃除、拭き掃除、整理整頓など自分なりに手順を決めて、一日の過ごし方に組み込んでしまいましょう。

他の家事や赤ちゃんのお世話の隙間時間を使って、多くても毎日90分以内で済ませることがポイントです。

あまり時間をかけると続かなくなってしまいます。

2.月例掃除

これは日常掃除で行き届かなかった汚れを落とす、1か月に一度の本格的な掃除です。

月例掃除は、トイレ、お風呂場、キッチン、窓など、ひとつの場所を決めて徹底して行うことがポイントです。

毎月1日など日にちを決めて、その日は日常掃除+アルファの時間を確保しましょう。

3.年間掃除

これは、日常掃除や月例掃除とは異なり、掃除に加えて不要なものを捨てていく掃除です。

いわば年に一度の断捨離です。

1年過ごしていると、どんどんものが溜まってあふれていきます。

快適な生活スペースを確保するためにも不用品の処分をすることを心がけましょう。

赤ちゃんのいる家での掃除機をかけるポイントと注意点

次は、赤ちゃんのいるお家での掃除機をかける際のポイントです。

まずは、掃除をかける際には、赤ちゃんは別の部屋やベビーベッドなど排気口より高い位置に移してあげましょう。

掃除の排気にはフィルターで吸い込み切れなかったアレルゲンが多く含まれています。

その空気を赤ちゃんが吸い込むことで、将来的にアレルギーを発症させてしまうことにつながる可能性があります。

窓を開けて喚起することで排気の影響を減らすこともできますので、合わせてお試ししてはいかがでしょうか。

それに加えて、まず高い位置にあるホコリをはたきなどを落としておくことで部屋全体をきれいに保つことができます。

カーテンレールの上や、食器棚、テレビ台の上などあっという間にホコリは溜まってしまいます。

はたいてから、床に落ちてくるまではだいたい30分から1時間ほどかかるため、その間に他の家事などをすませながら、最後に掃除機をかけると効率的にお掃除できます。

重曹が大活躍!赤ちゃんのいる家でのオススメ床の掃除方法

赤ちゃんがいる家庭の床掃除では、重曹を使った方法をお勧めします。

ハイハイしはじめた赤ちゃんなどは、汚れも構わず部屋中を動き回り、周りのものを口にいれてしまいます。

重曹自体、パンを焼く際のふくらし粉や、野菜のあく抜きなどに使われる口にいれてもこわくないものです。

それを掃除に用いることで優しい掃除方法となります。

ただし、汚れがひどい場合はこの方法では対応できないこともありますので、いったん住まいの洗剤などでひどい汚れを落とした後に、毎日の床掃除でこの方法をお試しください。

【重曹スプレーの作り方】

重曹大さじ1杯に、ぬるま湯(水でも可能だが、溶けやすくするため)200〜300CCの割合。

100円ショップなどのスプレー式のボトルに、ぬるま湯と重曹を入れ、よくふって溶かします。

これだけで重曹スプレーの出来上がりです。

重曹はドラッグストアやアマゾンなどでも販売されています。

一度購入すると、かなり大量につくれますので普通の洗剤を購入するよりお得な方法ともいえます。

赤ちゃんのいる家でアレルゲンを除去する必要性と方法

赤ちゃんや小さな子どもがいる家庭では、ぬいぐるみをお持ちのことも多いと思います。

可愛らしく、子供も大好きなぬいぐるみですが、実はダニの発生源となっており、アレルギーにつながります。

最近では、アレルギー対応のぬいぐるみも出ているそうなので、うまく活用するといいですね。

また、ソファーやクッションにも同様のことが言えます。

これらのカバーは、洗える素材のものを選び、こまめに洗濯や天日干しを行いましょう。

そして、見落としがちなのが絵本やおもちゃです。

なめてしまった後に消毒のために拭いている方も多いかと思いますが、アレルゲンの除去も重要な目的です。

特に古い絵本にはダニが発生することがありますので、拭きとって清潔を保ちましょう。

赤ちゃんをアレルギーから守るためには、清潔が第一。

日々の生活の中で赤ちゃんや子どもの使うもの・触れるものをこまめにお掃除しましょう。

その際、大人の目の高さだけでは漏れがでてくるので、子どもの目線で一度チェックすることをおすすめします。

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