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親との同居の解消をしたい…そんな時の対処法!

   

親との同居の解消をしたい…そんな時の対処法!

親との同居。自分の親でも結婚相手の親でも、実際に生活してみると問題が出てこない方が不思議な状況なのです。

皆さんは「スープの冷めない距離」という言葉を聞いたことがあると思いますが、なかなか深い言葉だと思います。

特に実際に親と同居していると、とても憧れる言葉です。

それでは、親と同居していていろいろ出てくる問題に対して、どのように対処すれば良いのか、いろいろ考えていきたいと思います。

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親との同居を解消したい!その原因とは?

親と同居していると、本当にいろいろなトラブルに見舞われます。代表的なトラブルをあげていきます。

プライバシーの侵害

同じ家に住んでいるからといっても、夫婦の部屋をノックも無しに開けるとか、親とは別の私達の冷蔵庫に入れていた私のケーキを食べてしまうとか、配達された宅配便を勝手に開けられたりとか限がありません。

育児への口出し

孫がかわいいのは仕方ないとして、今の時代では考えられないような昔の躾を強要されたりすると、子供の将来を考えて強く否定したくなります。

留守にする時に子守をお願いできるのは良いのですが、どのようなことをされているのかを想像すると一刻も早く帰りたくなります。

夫の親との同居で、夫の態度に唖然

夫の親と同居していて、結構夫も夫婦だけの時には親の批判もしているので、こちらも調子に乗って、愚痴を言ってしまうと突然夫が不機嫌に!

また、明らかに夫の両親の側に問題があるのに、夫から全然話してもらえない。結局、夫婦の絆より親子の絆の方が強いという現実に直面。

夫婦がイメージする、親との理想の付き合い方

夫婦がイメージする「親との理想の付き合い方」というものについて考えたいと思います。親との同居でいかにトラブルを少なくするかのヒントになるかと思います。

同居するのではなく、親の近くに住みたい

これはよくいわれる「スープの冷めない距離」ということになります。

これまで育ててくれた親のことです。誰しも親の世話をしたいもの。でも現実問題として同居するといろいろなトラブルは目に見えています。

またどちらか(親か夫婦か)がストレスをため込んでしまいます。ですので、できれば同居は避けたいというのが本音です。

親と配偶者との板ばさみは嫌

夫の両親であっても、妻の両親であっても、それぞれの親と配偶者との板ばさみになってしまいます。

また、夫婦の間でも自分の親のことで配偶者に気を遣わないといけない状況になってしまいます。これもストレスになってしまいます。

ストレスというのは、単に精神的な感覚だけに留まらず、身体的にも影響を及ぼすものです。

ですので、現代社会におけるいろいろな身体の不都合がストレスに関係しているとされています。

このストレスというのは自分だけの努力ではコントロールできない場合が多いですので、必要以上にストレスを生じる環境というのは避けなければなりません。

親との同居解消に至らない、賢い付き合い方!

親との同居を解消したいという意識が生まれるのは仕方がないものです。

しかし、それを実行するかどうかは、日々の親との付き合い方が大きく関係しています。その毎日の親との付き合い方のヒントをお教えします。

「嫁」であることを意識し過ぎない

義父母に対して「良い嫁」ということを意識し過ぎないようにしましょう。

最初は義父母も「良い義父母」ということを意識して行動するかと思いますが、長くは続かないものです。しばらくするとお互いに疲れてきます。

「物事は最初が肝心」ということで、最初に役割分担や家の中でのルールを、できれば全員で話し合って決めましょう。役割分担やルールがあるという意識があるだけでも、トラブルが大きくなることを未然に防げるものです。

何かあったら我慢し過ぎない

何か不都合なことや、義父母に止めて欲しいことが出てきたら、なるべく早く相談するようにしましょう。

小さなことが積み重なると大きなトラブルに発展してしまいます。またストレスが少しずつたまってしまいます。

ストレスというのはなかなか目に見えないものですので、ある日突然「爆発」するかも知れません。

親との同居のメリット!「相続税」

親と同居するといろいろメリットがありますが、税金の面でもメリットが生まれる場合があります。

そのうちの1つが親の自宅を相続する場合に発生する相続税です。もし親と同居していれば「小規模宅地等の特例」という制度があり、一定の条件を満たせば相続税評価額を80%減額してくれるというものです。

その条件を以下にご紹介していきます。

親と同居していた場合

以前から同居していることは勿論ですが、親が亡くなってからも最低10ヶ月間は住み続ける必要がります。

二世代住宅の場合、2014年からの相続には登記の条件により適用が認められる場合があります。

親と別居していたが賃貸住宅に住んでいた場合

家を所有しておらず3年以上賃貸住宅に住んでいた場合。

親の住居の宅地面積が330㎡未満

330㎡以上の場合は、330㎡を差し引いた面積には適用されません。

これ以外にも、親と同居していた場合に税制で優遇されるものもあるようですので、税務署や税理士に確認されることをおすすめします。

親との同居を解消したい!回避するための対処法

親との同居はいろいろとストレスがたまるものです。しかし、親と同居していてもうまく生活している方もいます。

そのような方はどのようにストレスをためないようにしているのでしょうか?

生活のルールを決める

同居をすることが決まったなるべく早い段階で、最初にお互いのルール作りをしましょう。

できれば一緒に住む全員で相談してください。何からでも構いません。食事のことや掃除のこと、お風呂のこと、買い物のこと、子どもしつけのことなど、「ルールを話し合って決める」ということが大事なのです。

適当な距離を保つ

兄弟でも夫婦でも、べったり一緒だと段々と息が詰まってくるものです。ましてや義父や義母となると想像するだけでも恐ろしくなります。

最初はお互いに遠慮したりしているので、トラブルにはなることは少ないですが、徐々にお互いの本性がでてくるものです。

精神的な距離と物理的な距離、それぞれに気をつけましょう。

無理をしない

何事も無理をすると長続きしません。義父や義母との同居がどれくらい続くかわかりませんので、長期戦の構えで臨んでください。

ストレスをためない

ストレスは目に見えるものではありませんので、何かストレスを解消できるものを探して、少しずつでも減らしてためないようにしておいてください。

ストレスがたまってくると原因不明の体調不良になるかも知れませんよ。

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